最近、ある人に教えていただいた
ブログで、「愛のエロ・テロリスト」インリン・オブ・ジョイトイが自分の
ブログでこんな発言をしていることを知った。
女の子がセクシーで目標のある自立した人生を生きる為に、
絶対に守らなければならないこと
それは平和と自由と平等ってことなんですよね☆
この発言は、東京の杉並区教育委員会が「新しい歴史教科書をつくる会」主導の扶桑社版歴史教科書を採択したことに関連してのもの。教科書の採択が行われたその日のコメントだ。
インリンといえば、俺がよく買う青年漫画誌(エロ雑誌ではない!!)のグラビアに、あられもない格好でよく登場する(漫画はだいたい電車の中で読んでるので、隣の人に変な顔をされないように急いでページをめくるのだが・・・なぜか弁解調ですなw)ので、ただのセクシーアイドルという印象しかなかったのだが、いや御見それした。感動で胸が熱くなったというわけではないが、ここはインリンに敬意を表して、別のところが熱くなった…ことにしよう。
だが、俺の◎◎を熱くしたこの発言も、おもしろく思わなかった人がけっこういたらしい。賛同のコメントを寄せたブログに非難のTBが殺到したようだ。ブログには後日談とそれについての
コメントがある。
確かに、責任を持って発言するより、匿名で暴言吐くの方が簡単ですね。
確かに、頭を使って平和を守るより、武力で戦争する方が簡単ですね。
確かに、戦争をするより平和憲法を世界に示すほうが勇気がいりますね。
私は何か特別な発言したつもりもないですし、何か偏った主義を持ってる訳でもないですし、ただ私自身一日一日生きて行く中で、おいしいと思った焼きそばの画像も載せるし、終戦の日に平和のこと考えたらブログに書きますし☆☆☆
これからもその日に感じたこと考えたことを自由に日記にしま~す!
私は私だからね☆☆☆☆
インリンよ。すまん、あんたを侮ってた俺が間違ってた。自分もブログで書いてるから、この手の発言が難しいのはよくわかる。特に有名人であればあるほど、その発言の影響力は大きくなり、好ましからぬ反応も大きくなる。
それを「特別な発言をしたつもりはない」と言い、「私は私」だとさらっと言い切るインリン。その言葉にはインリンらしさが出てるし、だからこそ力があるんだと思う。
というわけでテロリストはダメですが、エロ・テロリストは支持します。
これからは、堂々と電車の中で雑誌を広げてみることにします!!。