Keep the Red Flag

♪The banner bright, the symbol plain, Of human right and human gain.
by peoples-flag
カテゴリ
全体
■Keep9 憲法9条を守ろう
■日々雑感
■俺的ジャーナリズム
■時事
|-- ハンセン病訴訟
■韓国情報
■ことば
■本棚
■About this blog
|-- お知らせ
■Stop the KOIZUMI
以前の記事
検索
LINKs





 9条改憲反対ブロガーの拠点!


お陽さまの下に集おう!
TBセンター「Under the SUN」

カテゴリ:■日々雑感( 9 )

サボったツケか…

 コメント・スパム、トラバ・スパムに取り付かれて、なかなか取れない。更新してないあいだもマメに見かけてとってきたつもりだけど、放置ながかったし、取っても取っても、すぐ取り付かれる。キーワード禁止して、しばらく様子みよ。
[PR]
by peoples-flag | 2006-05-30 15:16 | ■日々雑感

ほそぼそと復活するかも…

 年明けから…海外出張したり、人事異動で忙しくて放置してました。商売がらネットで文章書きづらいってのもあるんだけどね。
 戻ってきてみると、いっぱいスパムTBがついていて、更新しない間に来てくれた人には申し訳ない限りです。
 さー、充電もできたことだし、なんか書こうかなっと。
[PR]
by peoples-flag | 2006-05-21 02:29 | ■日々雑感

雪のため欠航・・・

 週末は海外に行く予定だったのだが、首都圏を襲った雪のため、あいにくの欠航。さいわいにもキャンセルした航空券とホテルの代金は、全額返却されることになったのだが、せっかくの休みが空港までの往復でつぶれてしまったのは、なんとも切ない。
 自宅から空港までの往復代金、しめて六千円ナリ・・・。いままで、テレビで「雪のため、成田発の○便が欠航しました」なんてやっていても、別段、気にも留めてなかったのだが、いざ、自分がその立場に置かれると、大変な一大事となる。なにげないニュースの、その先にも、やはり困っている人たちがいるのだ。六千円の出費と休日一日丸つぶれの対価として、それに気付かされたのだから、まぁ、無駄にはならなかったと、自分をなぐさめるとしよう。

つづき
[PR]
by peoples-flag | 2006-01-23 19:44 | ■日々雑感

謹賀新年 今年もよろしくお願いします

みなさん、明けましておめでとうございます。
商売がら年末年始もあんまり関係なく働いておりましたが、
ようやく休みがとれました。
あんまり更新が多いブログではありませんが、今年もよろしくお願いします。
[PR]
by peoples-flag | 2006-01-06 21:01 | ■日々雑感

女性専用住宅に住む恋人の部屋に行けるか?

 こんな話題ばかりで恐縮ですが、一応、あ法学部出身なので、気になりだすと気になってしょうがないんです。
 こないだのエントリでも想定されるケースを書きましたが、立川ビラ事件高裁判決で、「刑法130条前段にいう『侵入』とは、他人の看守する邸宅、建造物等に、管理権者の意思に反して立ち入ることをいうと解すべき」と判断した部分は、あまりにもずさんな判断なような気がします。
 この判断を援用すると、次のような事例にも住居侵入が成立しうることになってしまう。


 A男の恋人B子は、女性専用アパートに住んでいる。A男は、B子のアパートが女性専用アパートであることを承知のうえでB子の求めに応じ、B子の部屋に立ち入った。
管理会社CとB子の契約書には、施設の保守・管理以外の男性の立ち入りを認めない旨の特約があった。

 この女性専用アパートは、管理会社Cが実質的に管理する共同住宅であり、刑法130条のいう「人の看守する住宅」である。刑法130条前段にいう「侵入」とは、他人の看守する邸宅、建造物等に、管理権者の意思に反して立ち入ることをいうと解すべきである。
 管理会社Cは、男性の立ち入りを認めないという意思を、B子と交わした契約書のなかで明確に示している。よって、A男の立ち入り行為は、「他人の看取する住宅」に、「管理権者の意思に反し」た立ち入り=「侵入」であることは言うまでもない。

 A男の立ち入りは、「正当な目的」によるものか。
 恋愛の自由が尊重されるべきものとしても、そのために他人の権利を侵害してよいことにはならない。A男の立ち入りは、住居権者Bの求めに応じたものとはいえ、管理権者Cが「正当な目的」と認めている、「施設の保守・管理」には該当しないものであり、決して「正当」なものと言うことはできない。
 すなわち、いかに二人が愛し合っていたとしても、管理権者の意思に反して、邸宅、建造物等に立ち入ってよいということにはならないのである。A男の立ち入り行為によって、「女性専用アパート」を運営するC社に生じた法益侵害の程度は、極めて軽微なものであったということはできない。
 したがって、住居侵入罪の構成要件に該当するA男の立入り行為が、加罰的違法性を備えていないとの理由により、違法性が阻却されるとはいえない。


 アフォらしいですか?。
 でも高裁判決の論理的帰結は、こうなると思いますよ。
 管理権者の法益侵害と住民の法益侵害を区別してないし、管理権者と住民の意思が対立する場合の判断も示されてませんからね。
[PR]
by peoples-flag | 2005-12-20 23:29 | ■日々雑感

求む! 法律家。 ケース・スタディ

 立川ビラ事件の高裁判決のエントリで、いろいろコメントをいただいたので、管理権者と住民の意思が異なる場合を考えてみたのですが、法学者は、以下の設問にいかなる解答を出すでしょうか。

■A子は、父B男、母C美と同居している。A子は、付き合っている彼氏D輔を自宅に呼びたいと考えた。母C美は、D輔を自宅に呼ぶことにしぶしぶ同意したが、父B男は強硬に反対している。
D輔は、このような事情を知りながら、A子の部屋に立ち入った。
 この場合、D輔は住居侵入に当たるか。
 2)D輔が、リビングルームにまで立ち入った場合はどうなるか

アパート分譲マンションの1階に住むA村は、真上に住む2階住民B山の夜の騒音に不快感を抱くようになった。A村は、月1回、3ヶ月にわたり、B山の部屋のドアポストに「夜中、うるさいんだよ。いいかげんしろ」と書いたメモを投函した。B山はこのメモに腹を立て、A村に会うたびに「2階にくるな」と、抗議していた。
 A村からB山の部屋には、A村の玄関前の通路のほか、上階に上る階段、2階通路部分を通らなければならず、A村は、上階通路の共同所有者ではない(規約で定めれば、ありえますよね?)。この場合、A村は住居侵入にあたるか。

 ※追記 区分所有法を読み誤っていました。原則として全員の共用物になりますね・・・
 ※追記 とさっき、書いたのですが、各階ごとに登記した場合、2階全員の共用で、1階A村は共有者でないってのは理論的可能性としてはありうる気がしてきました・・・。だれか区分所有法11条の解釈で、これがありうるのかどうか、教えてください。
 やっぱ卒業して十年ちかく経つとダメですわ。
[PR]
by peoples-flag | 2005-12-18 23:43 | ■日々雑感

師走って本当に忙しい

 師走って本当に忙しいですね。年末進行で仕事が終わらない・・・。おまけに、昨日、本棚をあさってホコリまみれの刑法の本を読んだのがいけなかったのか、鼻水じゅるじゅる状態です。

■トラックバックセンター「Under the Sun」開設
 「T.N君の日記」さんと「玄耕庵」さんが進めておられたトラックバック・センターが開設しました。おめでとうございます。
 みなさん、ご一読ください Under the Sun

■「反米嫌日戦線 LIVE and LET DIE(美は乱調にあり) 」 さん 北国TVに拒否られる
 先日、コメント&TBをいただいた「反米嫌日戦線 」さんが、北国Tvからの一方的通告で「排除」された模様です。以下は、「いいげるブログ」での「反米嫌日」さんのコメント。
 TBどうもありがとう。せっかくTBもらったのですが、おれのブログは管理側からの一方的な通告により排除されました。
 理由は、広告が取れないってことらしいです。

 「反米嫌日」さんのところは、過激な表現があるかもしれませんが、一方的にパスワードを変更するってのは、どうなのでしょうか。別ブログを検討されてるようなので、詳細を待ちたいと思います。

■某同盟関係・・・
 また、お一方除名されたようです。残念ですね。本気で運動をすすめようと思ったら、こうした運営の仕方は百害あって一利なしだと思うのですが・・・。
[PR]
by peoples-flag | 2005-12-18 20:10 | ■日々雑感

風邪ひきました

海外出張から戻ってきて、ろくに休めなかったせいか、風邪をひきました。
まだ、熱を出すところまではいってませんが、昨日の休みは一日寝込むことになりました。

■いいRSSリーダーありませんかね
 TBをいただいたり、コメントいただいたりした方のブログを、片っ端からブックマークに登録していったら、あっというまに数十個になってしまいました。Sleipnil(ver2)から楽に移行できて、フリーのRSSリーダーでいいのがあったら、教えてください。
[PR]
by peoples-flag | 2005-12-16 16:39 | ■日々雑感

あぁ、もどかしい

いろいろ書きたいことが、山ほどあるのですが、長文のエントリをあげる余裕がいまないので、日々思ったことをつらつら書くカテゴリつくりました。

■北米産牛肉 輸入再開
 アメリカと一部外食産業の言いなりで、やっぱり輸入再開決定。「押し付け」憲法の改定かて、元をただせば、アメリカの要求やしね。自主性のカケラもないくせに、「自主憲法制定」とは、片腹いたい。

■横浜事件 再審が結審
 横浜事件でピンと来る人は、あまりいないかもしれないけど。
 戦前、「共産党再建をたくらんだ」などと、特高警察がでっちあげ、雑誌編集者ら六十人以上を治安維持法違反容疑で逮捕した大言論弾圧事件。三十人以上が起訴され、馬鹿げたことに終戦後に有罪判決を受けた。四人は獄中で死亡。元被告らは一九八六年から数次にわたる再審請求を行い、戦後六十年なった今年十月、ようやく再審公判が始まった。
 先日の立川反戦ビラ事件やないけど、いまも言論弾圧事件は起こっている。むしろ、ここ数年は統制が強まってきているような感がする。検察は、有罪、無罪を判断しない「免訴」を主張しているが、苦痛に満ちた暗黒の時代に逆戻りしないためにも、過去の過ちはきっちり清算すべきだ。そうしてこそ「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」とする憲法21条の理念が生きる。
[PR]
by peoples-flag | 2005-12-13 02:25 | ■日々雑感


最新のトラックバック
テラびしょびしょw
from お・な・に・ぃ
負けても勝ち組w
from ドンパッチ
》インリン・オブ・ジョイ..
from GK68's Redpepper
国民投票法 NO!!! ..
from Keep9
andamento ti..
from andamento tito..
HTMLのセーフカラーとは
from 色見本
blow job milf
from blow job milf
briana loves..
from briana loves j..
la vostra bu..
from la vostra buon..
la mia gatta
from la mia gatta
日本共産党は戦前の歴史を..
from 日本共産党の観察記
教育の危機!教育基本法改..
from 世相春秋
日本はもはや国家の呈をな..
from エクソダス2005《脱米救国..
【AML緊急配信】ついに..
from エクソダス2005《脱米救国..
中国の農業に未来はあるか
from 晴耕雨読
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧