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カテゴリ:■Stop the KOIZUMI( 5 )

ブロガー同盟のみなさんへ

 僕は今日の「STOP the KOIZUMI」同盟の「トラックバックセンターについてのお知らせ」を見て、悲しくなりました。どうしてこんなことになるのか僕には理解できません。僕のブログの名前も、賛同ブログリストから消されてしまったようです。
こんなことはいい加減なことでは書けないことだから、何度もマウスのホイールを回して、最後はコピーしたのをエディターに貼り付けて、検索もかけましたけど、このブログの名前はヒットしませんでした。どうして僕のブログが賛同者からはずされてしまったのでしょうか。

今回のお知らせの内容についてもあまりにも一方的すぎます。
トラックバックセンター構想を表明されたT.N君の日記さんにご迷惑がかかるから、書くかどうか、正直悩みました。でも、一方で、僕のせいで巻き込まれてしまったトドさんの名誉のためにも、書かなければいけないかとも思いました。

 「お知らせ」のなかに出てくる「期待はしてるんだけどさ」さんが、どういう方かは僕はしりませんが、「この話をT.N君の日記に持ちかけた『期待はしてるんだけどさ』という正体不明の人物が」という記述は、事実に反しています。

 ことの発端は、この間の同盟メンバーの間での議論に対して、危機感を抱いてたT.Nさんが、ご自身のブログで「トラックバックセンター構想」を提唱されたことです。

 ※8日に、T.Nさんのブログに「期待はしてるんだけどさ」さんが、「とりあえずトラックバックセンター作れ」とコメントしてたことをご指摘いただきました。これが「話を持ちかけた」ことになったのかもしれません。ただ、コメントでちょこっとアイデアを言うことは誰だってあるし、それにインスパイアされてエントリ立ち上げることも普通に行われていることだと思いますが・・・。僕およびトドさんが、「T.N君の日記」さんのエントリがきっかけだったことに変わりはありません。(12日16:55 追加記述)

 僕も、この間の議論で自分も意見を述べましたし、同盟内に波風を立てた一人ですが、その後、同盟メンバーやその周辺の方たちから、「もっと議論すべきことがあるでしょ」という意見がたくさん出されていました。こうした状況は、小泉政権反対、新自由主義反対の一致点で左右の違いを乗り越えて共闘するという同盟にとってまさに危機的状況だったと思います。
 T.Nさんから、トラックバックを受けた僕は、TNさんの構想に共鳴し、自分のブログで、 
「T.N君」さんの提唱しているトラックバック・センター構想は、本当にいま必要なものだと思います。まぁ、技術屋ではないので、システム構築のお手伝いはできませんけど、応援します。
 ここを見てる技術屋さんがいらっしゃったら、応援してあげてください。お願いします

 と呼びかけました。僕以外にもT.Nさんの構想に賛同された方はたくさんおられましたが、僕のブログを見て、賛同を表明してくれたのが、トドさんでした。ちなみにトドさんは、僕がブロガー同盟に参加する前から、といってもここ数ヶ月ですが、ネット上でのお知り合いだった方です。
 直接、お会いしたことはないですが、彼は、なにかとネット上での情報発信が苦手な共産党にネットの活用方法を地道に啓蒙されている、そういう方です。僕のブログでの書き込みを見てもらっても、あるいはT.Nさんのブログの書き込みを見てもらってもいいですが、まったくの善意で、構想に共鳴し、協力を申し出てくれた方です。
 
 別に、ブロガー同盟がどういう結論を持とうがどうこう言うつもりはありません。でも一方的に、
トドという人物がいて、彼が関係しているIT支援サイトは一見して共産党系諸団体の情報本部のようであり、トドなる人物が共産党系の関係者であることが推察されます。あるいは「期待はしてるんだけどさ」と最初から密接な関係を持ち、この計画(陰謀)を示し合っていた可能性も考えられます

 などと決め付けて、まったく無関係のトドさんと「期待はしてるんだけど」さんとを結びつけて、何か「陰謀」をめぐらかしたような、そういう人を貶めるような行動には、まったくガマンできません。

 僕は、この間、同盟の呼びかけ人である「世に倦む日々」(テサロニケ氏)の姿勢を批判してきました。それは、彼の考え方、共産党批判を問題としたからではなく、自分の気に入らない意見を、またそういう意見を述べる人間を排除しようとする姿勢に問題を感じたからです。彼には文才があります。人をひきつける力はあるのだと思います。
 でもその能力が自分を批判する人間に向かうときに、どこぞのスターリン型国家、全体主義国家と同じような粛清、排除に容易に転化するのだ、と自分の体験で感じました。
 思い起こしてください。ヒトラーは、ワイマール国家から誕生したことを。
 もともと、ブロガー同盟は、呼びかけに賛同し、トラックバックをすれば誰でも参加できる緩やかなブロガーの共闘、連帯組織だったと思います。でも、発起人のテサロニケ氏によって組織化が進められるにつれ、同盟の当初の理念は失われ、参加ブロガーに対する干渉が強まったように思われます。そういえば、こういうエントリもありましたね。

 正直いって、このようなことを書くのはつらいです。悲しいです。僕が余計なエントリをかかなかったら、T.Nさんやトドさんにも迷惑がかからなかったのになとも思います。
 
 志を同じくしたブロガー同盟のみなさん。僕が同盟に参加したことで、僕のブログを見てくれるようになったみなさん。いままでありがとう。
 僕とテサロニケさんは、同じ船には乗れませんでした。小泉政権に反対するエネルギー、マグマはふつふつとわいていると思います。でも彼のような手法を続けていては、マグマは噴火する前に分散してしまうように思います。
 僕は僕の方法で、改憲や新自由主義に反対する人たちと新しい連帯を模索します。非常に残念な形ではありますが、僕のブログにバナーを張るのもこれで終わりにします。
 ブロガー同盟が、一人の個人によって左右される私党に堕すことなく、当初、掲げた目標に向かって発展されるよう心から願ってます。

※ブロガー同盟の「お知らせ」に、事実誤認がありますので、参加している方にTBを送らせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご容赦ください。
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by peoples-flag | 2005-11-12 02:08 | ■Stop the KOIZUMI

「T.N君」のトラックバックセンター構想に賛同します

「T.N君の日記」さんが、「反新自由主義」をコンセプトにしたトラックバック・センター構想を提唱されています。
 前のエントリでも書きましたけど、この間の「STOP THE KOIZUMI」ブロガー同盟賛同者やその周辺での共産主義についての議論というのは、マニアにはすごく重要な意味があると思うけど、正直「どうでもいい」ってのが、同盟賛同者も含めたマニアでない人の感想ではないかなと思うんですよ。大事なのは、「T.N君」さんの言葉を借りれば「一人でも多くの人に反新自由主義の考えを理解してもらえるようにすること」だし、僕のエントリにコメントくれたかわうそさんの言葉を借りれば、「小泉政治が進めているもの、進めようとしているものが何であるか」を知らせ、「私たちは何をSTOPさせるべきなのか」を明らかにすることではないかと思います。
 だから、「T.N君」さんの提唱しているトラックバック・センター構想は、本当にいま必要なものだと思います。まぁ、技術屋ではないので、システム構築のお手伝いはできませんけど、応援します。
 ここを見てる技術屋さんがいらっしゃったら、応援してあげてください。お願いします。

※追記
 ここに書いてた文章は、このエントリの内容にちょっとふさわしくないかなと思ったので、二つ前のエントリの末尾に移動しました。
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by peoples-flag | 2005-11-09 15:52 | ■Stop the KOIZUMI

テサロニケ氏への私信

 僕のブログ使用歴はそれほど長いと言えるものではないが、自分が参照、引用したブログにはTBするよう常々心がけてきた(システムの仕様上、pingがうまく送れない場合もあったが)。
 これは、引用元に敬意を表するとともに、引用された事実を知らせ、僕のブログに対して、批評、反論、訂正を求める機会を提供するためだ。これは引用した者の当然の責務であり、また礼儀だと僕は信じる。

 先日、僕がアップした「世に倦む日々」(テサロニケ氏)に対するエントリも、このルールに従ってTBさせていただいた。しかし、まことに残念なことに、僕のTBは氏によって、削除されてしまった(このエントリも当然、Tbしたが、先日のエントリ以来、何度やってもトラックバックを送れないでいる)

 先日のエントリは、共産主義の理論からの批判(ないし指摘)を極力差し控え、批判や議論をする際のルールという問題に絞って書いたつもりだ。僕が先日のエントリに「建設的議論のために」というタイトルをつけたのは、そうした思いからだった。

 テサロニケ氏は「胸いっぱいのトラックバックを」で、自らのTB処理のルールを次のように語っている。
TB記事には掲載において内容の取捨選択をする。正義と真実をよく伝え訴える記事のみをトラックバック欄に揃える。新聞社の「読者の声」と同じだ。それは新聞社の主張の一部なのである。届いたものをそのまま並べはしない。エキサイト社の仕様では最大20件しかTB記事を表示できない。よいTB記事をなるべく長くブログ読者の目に触れさせようとするのは、TBを受けた(言わば編集者の)側の当然の配慮である。新聞の編集者が無価値な投稿をボツにするのと同じ。
もちろん、僕のTBをどのように判断し「取捨選択」するのかは氏の自由だが、僕のTBは「正義と真実をよく伝え訴える記事」でなく、「無価値な投稿」であったと言うのだろうか。

 「真実」とはある日、突然、ふってくるようなものでなく、幾多の試練を乗り越え、探求を重ねたはてにようやく一歩近づく相対的なものであると僕は考えるが、氏にとっての「真実」とは何だろうか。完璧な人間なんて存在せず、どんな人間だって誤る時はあるのだ。だからこそ、誤りを指摘することに意味があるのだし、誤りを指摘されたときにいったんは受け止める(「受け入れる」ではないよ。念のため)謙虚さが、古来より美徳として説かれてきたのだろう。
 繰り返しになるが、僕は共産主義の原理からテサロニケ氏のエントリを問題にしたのではなくて、その姿勢を批判しただけだ。共産党に対する批判の停止を求めたわけでもなく、検証可能な事実を積み上げて批判するよう求めただけにすぎない。これは、ネットの世界で議論する際の当たり前のルールだと思ってたのだが、氏にとってはそうでないのだろうか。
 思い起こしてほしい。「ソースを出せ」が僕らの、この世界のルールだったはずだろ。

 このような僕の主張が、テサロニケ氏にとってどのように見えたのかはわからないが、「無価値」だと思われたなら、はなはだ心外である。

 僕は、「STOP the KOIZUMI」ブロガー同盟の賛同にあたり、「彼の日本共産党に対する批判には不同意だし、むしろ、『STOP the KOIZUMI』の大義を汚すことになりかねないかと憂慮はする」と表明した。それでも賛同したのは、反小泉の左右共闘という旗印に意義を見出したからだ。先日来の氏のエントリによって、僕の憂慮は現実のものとなりつつあるように思う。これは同盟の将来にとっても、憂うべき事態である。

 誤解のないように述べておくが、単に僕がサヨクで、彼のエントリに反感を持ったからだ、とかそういう次元で問題にしているのではない。これは純粋に民主主義の問題なのだ。

 ましてや、テサロニケ氏は「日本のブログジャーナリズムのクォリティをリードして、その地平と水準を世間に証明するのが『世に倦む日日』の任務だ」(世に倦む日日)と自己規定されているお方である。
 ジャーナリズムの世界の片隅に身を置く人間として、あえて一言言わせてもらおう。僕が、これまでに何度も何度も、耳にタコができるくらい聞かされた言葉だ。
 

「裏はとったのかよ」



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※今回の議論について知人からメールをいただきました。
漏れも含めて共産党支持者も参考にする意見だと思います。
本人から許可を得たので、転載しときます。

↓参照
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by peoples-flag | 2005-11-08 03:53 | ■Stop the KOIZUMI

建設的議論のために

 「世に倦む日々」(テサロニケ氏)の最近のエントリを契機に、日本共産党の党名についての議論が盛り上がっている。影響力のあるブログであり、僕が賛同を表明した「Stop the KOIZUMI」ブロガー同盟の呼びかけ人ということもあるので、最近の彼のエントリについての僕の立場を明らかにしておきたい。

 日本共産党の党名について、「共産党の主張や政策には共感するが、党名だけはいただけない」「投票するのに抵抗感がある」という人がいるのは事実だし、こちらこちらの方のように、日本共産党が果たしている役割を評価したうえで党名変更を提案する人もいる。
 こうした意見には耳を傾けるべきだし、どうして党名変更を選択しないのか、変更するべきでないと考えているのかを、分かりやすく伝える努力、対話が必要だろう。

続き
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by peoples-flag | 2005-11-06 19:55 | ■Stop the KOIZUMI

全国のブロガーよ 反小泉で団結せよ

 「Stop the KOIZUMI」を合言葉にブログ界の反小泉勢力を結集しようと世に倦む日日さんが提唱した「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」がネット上で波紋を広げている。まだ既存メディアには「発見」されていないが、「世に倦む日日」氏が投じた一石は、二週間あまりで91のブログに広がった。

 憲法「改正」に必要な議席を自公に抑えられたうえに、最大野党の民主党がもはや形式的「野党」に過ぎない現状は日本の民主主義にとって危機的状況だ。こうしたなかで小泉政権に対抗するブロガーの同盟を提唱した「世に倦む日日」氏の実践には、常日ごろよりネット上の左翼勢力の結集を夢想しているものとして大きなエールを送りたい。

 もちろん、小泉政権を「改革ファシズム」と定義することについての異論はないわけでないし、同氏が10/2のエントリで形容した「プロテストとしての平成の尊皇攘夷運動」にはサヨクとして絶対に同意できない。我々が目指す目標は、君主制から共和制への完全なる移行であって、究極的には天皇制の廃止である(笑)。

が、いかに「世に倦む日日」氏と俺の思想に大きな乖離があるとはいえ、当面する目標「小泉打倒」で一致している以上、団結するのが左翼としての”正しい”態度であろう。「あなたの思想には反対だが、あなたがその思想を口にする自由を私は全力を挙げて守る」(ヴォルテール)のが、俺の個人的信念でもある。

したがって、彼の日本共産党に対する批判には不同意だし、むしろ、「STOP the KOIZUMI」の大義を汚すことになりかねないかと憂慮はするが、そのことと俺自身の「同盟」への賛否は別問題だ。

もともとブロガーは自由な個人であって、「同盟」もネットという言論空間で発言する個人のゆるやかな共闘組織でしかないのだから。その意味で、ペガサス氏の言葉を借りれば、「同盟」は、はじめから「同盟員Federe(e)のものであり、規約もない以上,盟主も存在しない」組織である。

具体的に「同盟」がどのような成果をあげるかは未知数だ。だが、この挑戦が成功するなら、その先には、韓国で起きたのと同じ「デジタル市民革命」の未来が待っているだろう。

一日数千、数百ヒットのブログが続々賛同を表明するなかで、一週間前に立ち上げたばかりのたかだか一日二十ヒットのブログが参加しても、態勢に影響は与えないだろう。だが、この流れの先に何があるのか、同じ船に乗ってその先を確かめてみたいと思う。

全国のブロガーよ! 反小泉で団結せよ!
トラックバックで、この「革命」に参加せよ!
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by peoples-flag | 2005-10-19 18:49 | ■Stop the KOIZUMI


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