Keep the Red Flag

♪The banner bright, the symbol plain, Of human right and human gain.
by peoples-flag
カテゴリ
全体
■Keep9 憲法9条を守ろう
■日々雑感
■俺的ジャーナリズム
■時事
|-- ハンセン病訴訟
■韓国情報
■ことば
■本棚
■About this blog
|-- お知らせ
■Stop the KOIZUMI
以前の記事
検索
LINKs





 9条改憲反対ブロガーの拠点!


お陽さまの下に集おう!
TBセンター「Under the SUN」

韓国人ブロガーからの賛同



先日、発足した「Keep9 憲法9条を守ろうブロガーズ・リンク」の「世界のブロガーへのよびかけ」に賛同して、韓国のブロガーから賛同メッセージが寄せられた。幸いにして、僕は韓国語ができるので、翻訳して紹介したい(URLは割愛します)

■「真実はすべての利益に先立つ」(mookie)
I'm a Korean. So I have some kind of uncomfotable feelings to talk about this.But I do love the 9th. It makes Japan more peaceful country.
僕は、韓国人だ。だから、これについて話す時には、ある種の不快感を抱く。だけど、僕は九条を愛している。それは日本をより平和な国にするだろう(意訳。英語はイマイチ自信ないす^^)。

■「リビアンのParanoid Paradise」
 9条を守ろう!ブロガーズ・リンク。mookieさんから、紹介されたところ。
 日本の平和憲法9条改定に反対を叫ぶ人たちのリンク。憲法改定の動きが強まっている日本だけど、こういう人たちがいるということくらいは、知ってほしい。
 トラックバックURLは http://our.sakura.ne.jp/abc/mt-tb.cgi/16 です。

■「ボストンに行けたらなぁ」
 日本の憲法9条を守るためのネチズンの連帯「9条を守ろう!ブロガーズ・リンク」を紹介します。韓国のブロガーもここに参加されるようお願いします。日本が平和条項を守ることを望む「平和に満ちた気持ち」を持つ人たちが韓国にも存在するということを、知らせようと思います。
 トラックバックURLは次のとおり(略)
 韓国と日本の日本語文字コードが異なるため、日本語(または韓国語)よりは、英語でお書きになることをお勧めします。簡単な方法は
 タイトルに「Keep9 article9」と書いて、日本の平和条項と世界の平和を願うという一言を書いて下さい。
 ”Keep Article9” ”Give Peace a Chance!”

あちらの方に伝えたいことがありましたら、ここにコメントかトラックバックください。できるかぎり、翻訳して、伝えようと思います。
[PR]
# by peoples-flag | 2005-12-13 03:52 | ■Keep9 憲法9条を守ろう

社会は総力をあげて、子どもたちを守れ

 またもや事件は起こってしまった。もはや、子どもたちにとって安全な場所などないのだろうか。家庭でも、学校でも、通学路でも、塾でも子どもたちの命が脅かされている。この国は、いつからこんな社会になってしまったんだろうか。
 おそらく、保守派の人からは「もっと警備を強化しろ」と言う意見があがるだろう。いまや、子どもたちがGPS携帯を持ち、スクールバスで通学し、学校ではガードマンと監視カメラが警備する時代だ。だが、それでもまだ足りない。監視カメラは多少の抑制効果はあるだろうが、いざというときには守ってくれないのだ。

 学校の先生は、往々にして多忙で、何かと会議や報告書類の作成、研修などで、時間を費やされる。それは必要なことかもしれないけど、グラウンドで遊ぶ子どもたちを常時見守れるような体制にはなっていないだろう。ちなみに僕の通ってた小学校は、マンモス校で、グラウンド、中庭が全部で三つあった。グラウンドに行くには陸橋を渡らなければならないのだが、一番、遠い教室からグラウンドまでは、ダッシュしても、優に10分(子どもの足で)は、かかった。僕のときは40歳以下の先生はけっこういたが、今はほとんど60代だと聞いている。
 子どもは外で遊ぶだろうし、塾にも通う。道中もけして安全とはいえないだろう。そしてその先も。
 一方で、「社会のゆがみ」を指摘する声もあるだろう。これは、確かにあると思うが、あまりにも範囲が広すぎる。そして、それを直すにはどうすればいいのか、いま一つ、具体的なイメージがわからない。僕には子どもはいないが、子どもをもつ親御さんにとっては、毎日が不安だろう。明日、自分の子どもが事件に巻き込まれるかもしれないのだ。

 子どもたちを守るのは、僕たちオトナ社会の責任だ。いますぐ、何とかしなければいけない。昨日から、そんな気持ちにかられている。なんだか、仕事をしていても、そのことばかりが、ぐるぐると頭をめぐっている。
 昨日、僕が家に帰る途中、雪が降っていた。あまり雪が降ることがない東京では、珍しかったのか、僕んちの近くの暗い路地で、小学生くらいの女の子が、空に手を伸ばして、立っていた。一見、ほほえましい光景なのだが、時計をみるととっくに夜の十時を過ぎていた。その子の家の前だったのだろうか、すぐ横の家の扉が開いていたが、親の姿は見えなかった。もしかしたら、家のなかにいたのかもしれないけど、あまりに無用心だろう。
 「こんな時間に外にいちゃ危ないよ」。そう声をかけた僕に、彼女はニコッとほほえんで、家の中に入っていった。こんな時間でなければ、よかったのになぁ、と思った。こんな社会じゃなければよかったのになぁ、と思った。
 子どもたちに、初雪くらい、ゆっくり楽しませてあげられる、そんな社会をつくってあげようじゃないか。

 「国・自治体・地域社会は総力をあげて子どもを守れ」。世相春秋さんのエントリを見て、僕が考えたのは、こんなところだ。
[PR]
# by peoples-flag | 2005-12-13 02:34 | ■時事

あぁ、もどかしい

いろいろ書きたいことが、山ほどあるのですが、長文のエントリをあげる余裕がいまないので、日々思ったことをつらつら書くカテゴリつくりました。

■北米産牛肉 輸入再開
 アメリカと一部外食産業の言いなりで、やっぱり輸入再開決定。「押し付け」憲法の改定かて、元をただせば、アメリカの要求やしね。自主性のカケラもないくせに、「自主憲法制定」とは、片腹いたい。

■横浜事件 再審が結審
 横浜事件でピンと来る人は、あまりいないかもしれないけど。
 戦前、「共産党再建をたくらんだ」などと、特高警察がでっちあげ、雑誌編集者ら六十人以上を治安維持法違反容疑で逮捕した大言論弾圧事件。三十人以上が起訴され、馬鹿げたことに終戦後に有罪判決を受けた。四人は獄中で死亡。元被告らは一九八六年から数次にわたる再審請求を行い、戦後六十年なった今年十月、ようやく再審公判が始まった。
 先日の立川反戦ビラ事件やないけど、いまも言論弾圧事件は起こっている。むしろ、ここ数年は統制が強まってきているような感がする。検察は、有罪、無罪を判断しない「免訴」を主張しているが、苦痛に満ちた暗黒の時代に逆戻りしないためにも、過去の過ちはきっちり清算すべきだ。そうしてこそ「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」とする憲法21条の理念が生きる。
[PR]
# by peoples-flag | 2005-12-13 02:25 | ■日々雑感

『映画 日本国憲法』上映+シンポジウム  行けなかった・・・

 前々から楽しみにしてた「『映画 日本国憲法』上映+シンポジウム」。どうしても行きたかったのだが、仕事の関係で行けなかった。
 午後1時半から七時半までのロングラン・イベントで、「映画 日本国憲法」(ジャン・ユンカーマン監督)を二回にわけて上映。監督と同映画出演者によるシンポジウムだったのだが・・・。

 映画はもう見たからいいとして、僕の一番のお目当ては、この映画に出演した韓洪九氏(聖公会大学教授、歴史学)だった。最近、日本でも平凡社から「韓洪九の韓国現代史」(1.2。原題:韓洪九の大韓民国史)が出版されたから、知ってる人も増えたと思うが、僕はこの人の大ファンだ。
 もともと、「韓国現代史」は、ハンギョレ新聞社の週刊誌「ハンギョレ21」の人気連載「韓洪九の歴史話」をまとめたもので、数年前、韓国に短期留学したときに手に入れて、辞書を片手に一生懸命、読んだ記憶がある(その時は、まさか、日本語版が出るとは思わなかった)。つい先日、韓国にいったときも、最新刊の第三巻(初版は今年の7月)をさっそく買い込み、仕事の合間に読んでいた。
 なかなか、忙しい人なので、そうそう会える機会はないし、今回、行けたら、ぜひサインもらおうと思っていたのだが・・・(ミーハーでスマン)。あー残念だ。
 だれか、シンポ行った人がいたら、内容を教えてください。
 
[PR]
# by peoples-flag | 2005-12-11 03:41

マレーシアで 日韓外相会談

 日本の麻生太郎外相と韓国の潘基文外交通商相が10日午前、マレーシアのクアラルンプールで会談した模様だ。両国外相会談は、11月の韓国・釜山でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)以来だ。
 韓国YTNテレビによると、会談は、韓国側宿舎で行われた。潘外相は、靖国神社参拝をはじめとする歴史認識問題でいきづまった両国関係を改善するために、日本の政治指導者が、謙虚で真摯な反省の姿勢を見せるのが重要だと強調。麻生外相は「韓国国民の過去に対する心情を重く受け止め、真摯に対応したい。未来志向的な関係を構築していきたい」と述べたという。
[PR]
# by peoples-flag | 2005-12-10 13:50 | ■時事

立川反戦ビラ事件 高裁判決要旨

判決要旨。入力は僕の責任で行いました。長いです。
今日は疲れました;;。

こちら
[PR]
# by peoples-flag | 2005-12-09 21:16 | ■時事

立川反戦ビラ事件 高裁で逆転有罪

 自衛隊のイラク派兵に反対するために、東京都立川市の自衛隊官舎に立ち入った市民団体メンバー三人が住居侵入罪に問われた立川反戦ビラの控訴審で、東京高裁は9日、原告を無罪とした地裁判決を破棄し、原告一人に10万円、二人に20万円の罰金をそれぞれ科す有罪判決を言い渡した。原告は、上告する方針だ。

つづき
[PR]
# by peoples-flag | 2005-12-09 15:52 | ■時事

「Keep9 ブロガーズリンク」 ブロガー版9条の会 結成

 戦後60周年の太平洋戦争開戦日(12月8日)にあたる今日、憲法9条改定に反対するブロガーによるブロガー版「9条の会」-「Keep9 9条守ろう! ブロガーズ・リンク」が結成された(実際には、数日前から稼動してたけど・・・)。

 著名人9氏(井上ひさし、梅原猛、大江健三郎、奥平康弘、小田実、加藤周一、澤地久枝、鶴見俊輔、三木睦子)からなる「9条の会」は昨年六月、発表したアピールで、「日本と世界の平和な未来のために、日本国憲法を守るという一点で手をつなぎ、『改憲』のくわだてを阻むため、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めること」と呼びかけた。

 ブログ版の会「ブロガーズ・リンク」は、このアピールに共鳴するブロガーの集まりだ。「ブロガーズ・リンク」の結成宣言は、「言論の自由」や「民主主義」「基本的人権」など「ブロガーとして空気のように当たり前に享受しているかけがえの無い『価値』は、その多くが日本国憲法によって守られてきたもの」だとして、「今度は私たちが日本国憲法を守るために働くときだ!」と呼びかける。

 会の「スローガン」は「9条守れのすべての主張(エントリー)と、つながれ!広がれ!」。

 ネット上では、時に厳しい議論や非難合戦が行われることもあるが、①会員間の平等、②お互いの意見の尊重、③紛争の話し合い解決など、国連憲章・日本国憲法の精神にのっとった運営で、ネット上の全ての護憲の主張とつながる(リンク)することをめざすという。
 
 賛同ブログは、このエントリを書いている時点で31個に達した。そのなかには、『戦争中毒』のきくちゆみさんもいる。また、インリン・オブ・ジョイトイも次のような賛同コメントを寄せている。
平和憲法は人類の宝です。
平和は武力でも軍事同盟でもなく
知恵と理性と対話で確立されるべきです。
平和の為の連帯!
私達もアーティストとして賛同し行動します!
 かつて、わが国・日本が行った侵略。その結末は、広島・長崎への原爆投下や東京大空襲をはじめ、幾多の市民を犠牲とし、日本全国を焦土と化した。戦後のわが国の歩みは、焦土の中からの国家再建の道のりだった。それに大きく貢献したのが、第9条をはじめ、日本国憲法だったことは、誰も否定できないことだろう。

 私たちはいま、まがりなりにも、自由と民主主義の社会に生きている。
 時の政権を批判したり、イラクへの自衛隊派遣や天皇制について議論をしても、特高警察にしょっぴかれ、拷問を受けることはない。だが六十数年前には、それが許されなかった時代があった。
 日本国憲法97条は「基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であ(り)」「現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利」と明記しているが、多くの先人の「自由獲得の努力」そして、犠牲のうえに、今日があることをけして忘れてはいけない。

 明日、立川反戦ビラ事件の高裁判決が言い渡される。この事件の直後、思想・信条、言論・表現の自由にかかわる、公安事件があいついだが、このことは、現在においても、なお「自由獲得の努力」が必要なことを思い起こさせてくれる。あるいは、人権擁護法案や憲法改定にむけた国民投票法案は、どうだろうか?
 こうした一連の動きとあわせて考えると、まだまだ基本的な部分で私たちの社会が未成熟なのではないかと思う。自由と民主主義が真に保障されることなくして、国民の総意としての憲法改定などは、議論の俎上にすら上らせることはできないのではないだろうか。

 一市民が、あるいは一ネチズンが、巨大な権力機構やマスメディアに対抗するには、連帯が必要だ。そして、ネットは、現実世界での連帯の障害を容易に乗り越えうる。

 護憲の声よ、そして日本国憲法の憲法的価値の実現を求める声よ、つながれ!。広く、広く、どこまでも。

 私も「ブロガーズ・リンク」に参加します。
[PR]
# by peoples-flag | 2005-12-08 22:19 | ■Keep9 憲法9条を守ろう

米国産牛肉 輸入再開していいのか

 内閣府の食品安全委員会が、北米産牛肉の輸入再開を認める答申を厚生労働、農水両省に提出した。答申を受けて政府は12日にも輸入再開を認める方向だという。

 もともと、米国産牛肉の輸入が停止されたのは、BSE(牛海綿状脳症ー狂牛病)の発生に伴うものだった。海外出張に行く前に読んだ、週刊ビッグコミックスピリッツ連載の漫画「現在官僚系 もふ」(鍋田吉郎+並木洋美)で 、分かりやすく説明されていたが、BSEに汚染された牛肉を食えば、CJD(クロイツフェルトヤコブ病)に感染する危険がある。
 食品安全委のプリオン専門調査会は、「生後20カ月以下」で「特定危険部位の除去」をすれば、「BSEの危険は少ない」などとしているが、「少ない」=安全ではないのだ。これまでも食品安全委の答申案には、問題点が指摘されてきた(参照)。
 この間の経過を見ると、アメリカの要求に唯々諾々と従い、12月の輸入再開決定の結論ありきで作業が進められてきたように思う。国民の安全と、アメリカの要求のどちらが大事なのか。そうまでして、アメリカの歓心を買いたいのか。これじゃ「売国」じゃないか。
 「そんなに心配なら食わなきゃいいだろ」という意見もあるかもしれない。だけど、これは僕個人が、食うか食わないかという問題以前に、国家がどういう姿勢でのぞむのか、という問題だ。安易な再開決定は将来に禍根を残すだろう。
[PR]
# by peoples-flag | 2005-12-08 17:35 | ■時事

帰国しました

長旅を終え、日本に帰ってきました。
いちおうブログは、二、三日に一度は、チェックできる環境にいたんですけど、さすがに新規投稿をする余裕はありませんでした。毎日、何人かの方は、ご覧にきていただいたようなのですが、新しい投稿がなくて、がっかりさせたかもしれません。

落ち着いたら、また投稿再開していきますので、今後ともよろしくお願いします

※途中で、商業広告がつくようになったので、TB欄を閉鎖しました。今日からまた開放いたしますので、もし、TBできなかったという方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、あらためてTBを送ってくださいますようお願いします。
[PR]
# by peoples-flag | 2005-12-06 21:34 | |-- お知らせ


最新のトラックバック
テラびしょびしょw
from お・な・に・ぃ
負けても勝ち組w
from ドンパッチ
》インリン・オブ・ジョイ..
from GK68's Redpepper
国民投票法 NO!!! ..
from Keep9
andamento ti..
from andamento tito..
HTMLのセーフカラーとは
from 色見本
blow job milf
from blow job milf
briana loves..
from briana loves j..
la vostra bu..
from la vostra buon..
la mia gatta
from la mia gatta
日本共産党は戦前の歴史を..
from 日本共産党の観察記
教育の危機!教育基本法改..
from 世相春秋
日本はもはや国家の呈をな..
from エクソダス2005《脱米救国..
【AML緊急配信】ついに..
from エクソダス2005《脱米救国..
中国の農業に未来はあるか
from 晴耕雨読
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧